2012年2月20日月曜日

MEEC第36回ワークショップ「環境学習・交流植樹・クリーンUP]

2月18日(土) MEEC第36回ワークショップ「環境学習・交流植樹・クリーン活動」
●応募参加者171名 当日参加者157人
●参加団体:県立前原高校・県立具志川高校・リコー ジャパン(株)・(福法)池原すみれ学童クラブ
・照間子ども会・崎濱ファミリー・金城ファミリー・佐渡山ファミリー・郡ファミリー・一般
●交流植樹:メヒルギ・オヒルギ・ヤエヤマヒルギ(400鉢)
●ゴミ量:燃やせるゴミ(ペットボトル、発泡スチロールビニール他)20袋(大袋)
●ゴミ量:燃やせないゴミ(空き缶、ゴム線、金属網 他)      10袋(大袋)

●人工干潟のマングローブ域は、ヨシやシバが生い茂り定期的に草刈りを行っています。
マングローブの周りは雑草がいっぱい

親子でゴミ拾い
すみれ学童クラブの植樹

高校生パワー発揮

親子で植樹・ファミリー参加

リコー ジャパンの皆さん植樹

草刈りや植樹でパワー発揮
一人3鉢以上植樹に取り組む

今回の活動は高校生最後のボランティア活動とあって、記念植樹を自分たちの企画で実施したいとの要望で、実施されました。高校生の参加が104人も参加して積極的実施されました。
企画・運営に関わった高校生たち






2012年2月12日日曜日

第36回MEECワークショップ 環境学習マングローブ交流植樹

環境学習・交流植樹チラシ
2月18日は、MEEC第36回ワークショップ
高校生を中心に環境学習と交流植樹・クリーン活動を実施します。

2月10日で参加者募集は締め切りました。
参加者が150人を超えました。ありがとうございました。

マングローブは淡水と海水の混ざりあう汽水域に生育する植物です。
中城湾に広がる勝連半島の海岸線沿いにマングローブが広がっています。
州崎のマングローブは、メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギの他にヒルギモドキ、ヒルギダマシの5種があります。オキシジミやアラスジケマンガイ、ハクセンシオマネキ、トントンミー等々生き物たちが豊富で、サンゴ礁の海に流れる水の浄化や稚魚たちのオアシスになっています。


州崎にダイサギがきました

今回の植樹は、マングローブ域の草刈りやメヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギを植栽、漂着ゴミやポイ捨てゴミの一掃を行います。



この事業は、平成23年度サンゴ礁保全活動支援事業の支援を受けています。

2012年2月9日木曜日

マングローブEEクラブ活動展 ・うるま市生涯学習フェスティバルにて

環境保全アピールポスターの展示
活動写真を見ている親子
● 2月4日~5日は、うるま市生涯学習フェステバルルが市内総合体育館で行われました。
マングローブEEクラブでは、市内の小・中・高校生がつくったポスターや標語、活動写真を展示し、クリーン活動やマングローブ植樹、環境保全など、参加団体ごとに表示し、活動内容をアピール。

実習コーナーでは、木の実やイグサを使ってペンダントや琉球玩具つくり

 ●2月5日は、実習コーナーを設けて、地域のサキシマスオウノキの実を活用してペンダントやストラップつくりを実践。また、照間のイグサを活用して琉球玩具つくりを実践。子どもも大人も実習コーナーは賑わい112名が挑戦しました。


2012年1月28日土曜日

大人と子どもの自然学校 「宮城島でマングローブ植樹」

ぼくたち 私たちが守る宮城島のマングローブ

ⅰ月24日(火)宮城島のマングローブ湿地は、山裾からイボタクサギやアダンが侵入して狭い湿地をさらに狭くしている。しばらく見ないうちにカヤやシバ草が茂り陸化も進行している。あちこちにオキナワアナジェコのつかが観られる。
生徒たちが来る前に先発隊のシニアボランティアで植栽地の草刈りを始めた。
ヒルギに巻き付いた草を刈る
草をかる宮城中卒業生


土地改良区と護岸の間に残った湿地
宮城小・桃原小・宮城中の生徒たち
次世代に引き継ぐマングローブ植樹
「大きく育ってね また遊びにくるよ」

ぼくらが守る宮城島のマングローブ

中学生が穴掘り小学生が植え付ける
マングローブの森は、エビやカニ、生き物たちのオアシスだ。トントンミーが愛嬌よく飛び回っている。
アナジャコやガサミが喜んでいるようだ。

2012年1月21日土曜日

大人と子どもの自然学校ー守ろう 増やそう 沖縄の自然ー

 ーぼくたち 私たちの声をポスターにしました  保全活動支援をお願いしますー

昨年12月 MEEC第35回ワークショップ「 ポスター 布アートつくり」が開催されました。「環境保全」をテーマに参加団体ごとに10人一組で1枚のポスターを協働でつくりました。
その一部を「環境学習の場」として活用しています「うるま市州崎のマングローブテラス」フェンスへ取り付けることになりました。

今回表示されたポスターは15団体各1枚と、広く学習に活用している州崎のマングローブ(メヒルギオヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギモドキ、ヒルギダマシ)の5種のパネルです。

各学校の生徒たちがつくった作品をたくさん展示したいと思いますが、予算がなく今回は20点だけとなりました。州崎マングローブテラスは長さ1㎞もあります。スポンサーを募って生徒たちのつくった「ポスター」全部提示したいと思います。残り80点あります。ご支援いただきましたら、支援者様のネーム記入いたします。
生徒たちが作成したポスター 取り付け前)







うるま市州崎マングローブテラス


州崎にあるマングローブ5種パネル

平成24年ⅰ月21日取り付け実施
●マングローブで海の森つくりは、地球温暖化や津波のリスクを和らげます。
●地球にやさしいあなたの支援をお待ちしています。
(特活)マングローブEEクラブ
E-mail: info@mangrove-ee.org
電話:098-974-3063
FAX:090-9072-9551

大人と子どもの自然学校 「宮城島でマングローブ植樹」

ーぼきたち 私たちのマングローブ湿地 きれいにして お別れ記念植樹ー

沖縄県うるま市与那城宮城島のマングローブ湿地は、平成9年から「土地改良」のためほとんど埋め立てられました。当時の中学生たちが湿地のマングローブを守ろうと職員共に教育委員会へ呼びかけ、島の小学校(宮城小・桃原小)にも呼びかけ、地域住民と共にうるま市州崎へ移植しました(平成10年7月)。 その後、生徒たちは島から8キロ離れた州崎へ通い、ゴミ拾いや草刈りを重ねて活着するまで育ててきました。その活動は、後輩たちへ引き継ぎ3年で花芽が付き、4年目に種子が取れるようになりました。
当時関わった教師たちが退職して、NPOを立ち上げ、マングローブ保全活動が再開され、植樹から7年後、河川に残された湿地に、宮城小学校、中学校の生徒たちと「里帰り植樹を実施。
保全活動は、「環境学習」に発展し、生徒たちの学びの場に蘇ってきました。
湿地の生き物調査やヒルギの育苗や植栽観察など研究成果の発表など県内の「科学作品展」へと発展しました。

しかし、島のマングローブを守ってきた生徒たちの学校が平成24年4月に廃校になることが決まりお隣の平安座島へ統合されることになりました。
これまで一緒に守ってきたマングローブ湿地をきれいにし、記念植樹を呼び掛けたところ、宮城小学校(生徒数10人)、桃原小学校(生徒数14人)、宮城中学校(生徒数10人)のみならず、卒業生や地域の人たちも賛同して、協働で清掃やマングローブ植樹を行うことが決まりました。
「みんなできれいにして お別れ植樹」は2012年1月24日(火)に実施することになりました。

<期日>2012年1月24日(火)午前10時~清掃整地  午後1時30分~植樹受付・終了3時
<場所)うるま市与那城池味 池味漁港裏(クカルンダ湿地)

参加者が準備するもの
・清掃に参加する人:草刈り機 or カマ、長靴(余ぼれ手もよい靴) 軍手午前10時集合
・植樹に参加する人:長靴(余ぼれ手もよい靴) 軍手 スコップ or ヘラ
・苗の準備:特定非営利活動法人 マングローブEEクラブ提供
お問い合わせ:098-974-3063

2012年1月11日水曜日

マングローブ林は 津波 地球温暖化 抑制できるか

MEEC第1回マングローブ講演会
●演題:「マングローブ林は 津波 地球温暖化 抑制できるか」
講師:馬場繁幸(ばば しげゆき)先生
農学博士 琉球大学教授 国際マングローブ生態系協会事務局長
●期日:2011年12月21日
●場所:前原高等が高 視聴覚室  ●参加者70人

3年前から、マングローブ保全活動にボランティアで参加する高校生が年々増え、リーダーとしての自覚をもって役割を積極的に担う学生も増えてきました。
そこで今回は、専門の先生を招いて、高校生を対象に、講演会を開催することになりました。次世代を担う高校生に、「グローバルな視野をもって活動は足元から実践する」ことのきっかけになればと。
前原高校と具志川高校のボランティアリーダーたちが実行委員担って実施することになりました。
講演会場に集まった高校生70人
マングローブとはなにか
山ンハギーネー、海ンハギーン
(森がなくなればサンゴの海もなくなる)
説明をする馬場先生

馬場先生と実行委員会のみなさん
















●感想

マングローブは沖縄・日本で30種ルもあることにびっくりした。
幅100mのマングローブで40%津波の力を抑えきれたりするのでマングローブをたくさん植えていきたいと思いました
マングローブは地球温暖化の抑制だけでなく、津波も抑制できるので、植林に適した場所を選んでマングローブ林を創っていきたいです。 沖縄のためにもこれからマングローブボランティアを頑張っていきたいと思いました。(前原高等学校 K)