2011年3月21日月曜日

第4回州崎マングローブ・環境学習会

MEEC大人と子どもの自然学校「第4回州崎マングローブ・環境学習」


日頃、スタッフとして、州崎のマングローブ保全活動に積極的に取り組んでいる高校生(沖縄県立前原高等学校・沖縄県立具志川高等学校)ボランティアのみなさんと現場でマングローブ環境学習を実施しました。

期日:2011年3月10日(木)午後2時~4時
場所:うるま市州崎マングローブテラス
学習内容
1 沖縄のマングローブ種とその特徴
2 人工干潟州崎のマングローブ
3 マングローブの果たす役割
4 州崎の水辺環境の遷移
5 干潮時・満潮時のマングローブテラス 
胎生種子の説明を受けている高校生たち
5 州崎から何を発信すべきか考えてみよう
州崎マングローブの説明を受けている高校生

日頃MEEC活動スタッフを務める高校生ボランティアたち

2011年3月11日金曜日

マングローブの苗がSOS

1.ヤエヤマヒルギの苗が枯死


4年前からマングローブの苗をシニアボランティアが育てている。
メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギを知り合いの空き畑を借りて 毎年2000鉢ほど育苗している。
今年の苗床は、異常です。ヤエヤマヒルギの苗がたくさん枯れています。今年の冬は沖縄にも 寒波が3~4回襲った。急激な気温低下のせいではないかと思われます。
ここで育てた苗が、うるま市州崎や宮城島の湿地へ植栽し海の森を育てています。
植栽は、地域の小・中・高校生が環境体験学習をかねて行っています。苗の枯死は残念です。
枯れたヤエヤマヒルギの苗を取り除いているところ 

















2、オヒルギの苗床に藻が発生
プラ舟の苗床に異常発生下藻
網杓子で藻を取り除くボランティアたち
3.シニアボランティア最高年齢79歳 今日は苗床の手入れやまわりの草刈りを行いました。
時々苗床を見回り草刈りを自主的に行う平川トミ子さん右


3月10日の活動に集まったメンバー