2012年1月8日日曜日

大人と子どもの自然学校」マングローブで海の森つくり

平成23年12月12日  H23年度MEEC第5回運営員会 参加者12名
●協議事項:MEEC第35回ワークショップについて
・「マングローブ環境学習・クリーンUP・交流会」の原案検討
・当日の活動・役割・企画原案
・仕事分担・諸準備について
・高校生による「環境学習ワークショップ企画・原案」作り
高校生議長で進める原案つくり

MEEC事務局で「原案検討会議」
前原高校と具志川高校のボランティア
リーダーたちが意見交換して進める。
「交流会」の原案創りを協議する高校生
午後10時まで熱心に取組んでいる
●MEECの定例の「環境保全活動」は、偶数月第3土曜日 午前中。この定例活動を毎年6回続けています。今年は7年目を迎えます。口コミで家族や他市町村からの参加もリピーターも年々増えています。 高校生が運営委員会に参加して、活動を積極的に支えています。


「大人と子どもの自然学校」活動展・ネイチャークラフト実習

平成23年12月10日 地域イベント「うるま市健康福祉祭り」へ参入して
●環境保全活動の紹介
・地域の小・中・高校生が描いたポスター・布アートの展示。
日頃活動している状況を写真やリーフレットで来客に紹介。
・実習コーナーでは沖縄の自然素材(木の実や・小枝や蔦など)を使ってリースつくりで盛況。
しない照間のイグサを活用した琉球玩具つくりも大勢参加しました。
「増やそう 守ろう 沖縄の自然」MEEC活動展
木の実や蔦を使ってリースつくり
クリスマス飾りにと予想を上回り、材料完了
リースつくりに参加して、自作のポスターの前で
記念撮影(金城親子)


イグサを使って琉球玩具つくり(龍・馬など)












●うるま市社会福祉協議会との連携で毎年「健康福祉祭り」に参入。ボランティア協議会の会員として、連携を密にし、地域のボランティア活動を協働で実践しています。 ポスター作成には、「平成23年度サンゴ礁保全活動支援事業として沖縄県の支援を受けています」

2012年1月6日金曜日

留学生と小学生が協働学習「マングローブ植樹&文化体験学習」

●一般財団法人 共立国際交流奨学財団主催の「沖縄ホームスティ研修」の受け入れ
・日本の大学で学ぶ留学生と沖縄の小学校(5年生)との協働体験学習実施
交流学習を始めて3回目の今年は、うるま市立中原小学校との交流です。
●参加者
小学生:119人  留学生:(韓国。中国、インドネシア、ロシア、)日本人学生計12人
●研修内容
①マングローブ植樹と環境学習。 ②交流給食(小学校で) ③琉球玩具つくり
うるま市州崎で留学生と小学生が協働で植樹
留学生がリードして各班ごとに植樹


グループごとに留学生と学校給食を楽しむ

地元のイグサを使って琉球玩具つくり


中原小学校で留学生と交流
留学生の感想:中国・日新アカデミー日本語学校学生
「日本は小学生の教育がいいです。環境の大切さを
小学生に分からせるように植樹活動をしています。
小学校交流を通して給食と学校の秩序を分かりました

留学生の名前と手手創り国旗て迎える小学生
  留学生の感想:台湾 東京大学学生
   「最初、小学生は我々の名前と国旗をもって
迎えてくれて、すごく感動しました。一緒に給食を
食べながら台湾のことも教えました。この珍しい
思い出は私の心にずっと残しています。」




大人と子どもの自然学校 創って 作って ソーラークッキング

23年10月15日

●ソーラーパネルの制作と環境と健康に優しい太陽熱を利用したクッキング実習
● 講師:小川寿美子先生(名桜大学教授) Dr.Eugene Boostrom(名桜大学客員教授)
●参加者:高校生・教員・一般・親子 28人
●活動場所:うるま市庁舎前公園・MEEC教室。
●材料:大型ダンボール、アルミホイル、設計図、ボンドハサミ、マジック、刷け 、ケーキの元、バイレックスボール、他


②段ボールに貼り、ソーラー板を型どる
アルミオイルで型面をのりつけする。
①コピーされた設計図を丁寧に切り取る


③出来あがったソーラーパネルに
ケーキボールを置き、太陽光の角度
を5分おきに調節し調理する


パラボラソーラークッカ―を持参して
太陽光利用の説明する小川ご夫妻 
パラボラソーラークッカーは、肉料理も煮
物も短時間で作れて、当日はインドカレ
ーをつくってみました。
参加者全員で記念撮影
小川先生たちは、JICA派遣の難民キャンプで、
薪やコンロのないところでソーラー器具で支援なされたと。


太陽光で出来た料理は格別でした

MEEC第34回ワークショップ マングローブクリーンUP・ポスターつくり

23年10月22日(土)
参加団体:前原高校・与勝高校・具志川高校・伊波中学校・高江洲小学校・照間子ども会・金城ファミリー・一般・会員  総勢141人
分担区の清掃に取り組む高校生たち
場所:うるま市州崎津梁公園・マングローブ域
州崎マングローブテラスのゴミを集める高校生
今回は前原高校ボランティア部の生徒たちが
70人参加して、小学生をリードしてくれました。


清掃活動後は、ポスターつくりに挑戦。
日頃のボランティア活動の「思い」を
10人1グループで描きました。
これらの作品を各種イベントで展示して
環境保全啓蒙活動に寄与します。
それぞれの思いを込めて出来あがった布ポスター

10人でつくる布ポスター制作
布ポスターの出来上がり



MEEC第33回ワークショップ マングローブ環境学習・クリーンUP/交流会

高校生リーダーが大活躍
・高校生が運営委員会に参加して、当日の役割分担を積極的に実践。彼らにエールを贈りたい。 参加団体:具志川高校・前原高校・石川高校・中部農林高校・あげな中学校・具志川中学校・照間子ども会・金城ファミリー・平川ファミリー・一般・会員  総勢230人
開会セレモニー
団体紹介・活動説明
活動の司会進行務める高校生リーダーたち

3か所にゴミ集積場所を設置
燃やせるゴミ:77袋燃やせないゴミ:17袋


団体別で各分担区を清掃
州崎マングローブテラス
ペットボトルや飲料空き缶多し。
粗大ゴミ:ベニヤ板・木材
204名参加者の集合写真


2011年7月9日土曜日

「大人と子どもの自然学校」学ぼう 創ろう 琉球玩具

MEEC木曜講座 コーデネーター養成事業
まずは基本練習から
・講師:西平守孝氏(にしひら もりたか 理学博士 海洋博覧会記念公園管理財団参与
・期間:2011年6月30日(木)~8月4日(木)毎週木曜日6回講座
・内容:うるま市照間の水田に広がるイグサを活用して、いろいろな琉球玩具をつくる

:竹や紙を使って、琉球凧をつくり、大空へ飛ばそう
場所:うるま市みどり町平川ビル3F 教室
主催:特定非営利活動法人マングローブEEクラブ

基本練習①しごく ②おりまげる ③二段に折り曲げる ④丸く曲げる  ⑤編む   ⑥結ぶ  ⑦切る
受講生作品
西平氏作品

受講生作品んまぐゎー
テキスト見ながら熱中 時間忘れて・・楽しい時