2012年12月19日水曜日

サウジアラムコサンゴ礁保全活動支援事業助成金

サウジアラムコ社 社長より助成事業採択通知書を頂きました。

「サンゴ礁保全活動」について活動内容をプレゼンしている、マングローブEEクラブ代表
「大人と子どもの自然学校」開校して、小・中・高校生を対象に「環境教育」と「自然保護活動」を実施します。

「出前講座」琉球玩具つくり

「出前講座」アミークスインターナショナルスクールの生徒たち




初めての体験でしたが「うまぐゎー」を完成。


今日は、雨降りで、外での活動ができないため、「ネイチャークラブ」の皆さん(小3~小4)と
イグサを使って「琉球玩具」つくりをしました。イグサを編み込んで、「ウマ」(うまぐゎー)をつくりました。生徒たちも大喜びでした。

マングローブ保全サポーター募集

宮城島のマングローブ湿地で植林活動する中学生

池味漁港裏のマングローブ湿地にメヒルギとオヒルギを植栽
うるま市与那城宮城島には、0.4haのマングローブ湿地がありました。

平成10年に埋め立てられ、農業用地になりました。

残されたわずかな湿地に、マングローブの復元を図っています。

県内外の小・中・高校生が植林を重ね、当時のマングローブが復活しつつあります。

トビハゼやオキナワアナジャコが戻ってきました。



今年は大型台風が2度も襲来して、マングローブがかなり被害を受けました。

また、植林活動を継続して増やしていきます。

マングローブ保全サポーターを募集しています。あなたができるマングローブ保全活動(協働、協賛,、後援)お待ちしています。

連絡先:E-mail:info@mangrovu-ee.org

朝のマングローブの海水路(沖縄中城湾


朝6時半マングローブテラスから観た風景
思わずシャッターを押しました。

手前は、環境学習を兼ねて、小・中・高校生ボランティアが植栽したマングローブ林です。

向こう岸は、平成7年の植栽後、マングローブが広がった湿地です。朝日をうけて、建物が水に浮かんでいるようです。

波もなく、水面に映った美しい雲に魅せられてシャッターを切りました。



2012年2月20日月曜日

MEEC第36回ワークショップ「環境学習・交流植樹・クリーンUP]

2月18日(土) MEEC第36回ワークショップ「環境学習・交流植樹・クリーン活動」
●応募参加者171名 当日参加者157人
●参加団体:県立前原高校・県立具志川高校・リコー ジャパン(株)・(福法)池原すみれ学童クラブ
・照間子ども会・崎濱ファミリー・金城ファミリー・佐渡山ファミリー・郡ファミリー・一般
●交流植樹:メヒルギ・オヒルギ・ヤエヤマヒルギ(400鉢)
●ゴミ量:燃やせるゴミ(ペットボトル、発泡スチロールビニール他)20袋(大袋)
●ゴミ量:燃やせないゴミ(空き缶、ゴム線、金属網 他)      10袋(大袋)

●人工干潟のマングローブ域は、ヨシやシバが生い茂り定期的に草刈りを行っています。
マングローブの周りは雑草がいっぱい

親子でゴミ拾い
すみれ学童クラブの植樹

高校生パワー発揮

親子で植樹・ファミリー参加

リコー ジャパンの皆さん植樹

草刈りや植樹でパワー発揮
一人3鉢以上植樹に取り組む

今回の活動は高校生最後のボランティア活動とあって、記念植樹を自分たちの企画で実施したいとの要望で、実施されました。高校生の参加が104人も参加して積極的実施されました。
企画・運営に関わった高校生たち






2012年2月12日日曜日

第36回MEECワークショップ 環境学習マングローブ交流植樹

環境学習・交流植樹チラシ
2月18日は、MEEC第36回ワークショップ
高校生を中心に環境学習と交流植樹・クリーン活動を実施します。

2月10日で参加者募集は締め切りました。
参加者が150人を超えました。ありがとうございました。

マングローブは淡水と海水の混ざりあう汽水域に生育する植物です。
中城湾に広がる勝連半島の海岸線沿いにマングローブが広がっています。
州崎のマングローブは、メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギの他にヒルギモドキ、ヒルギダマシの5種があります。オキシジミやアラスジケマンガイ、ハクセンシオマネキ、トントンミー等々生き物たちが豊富で、サンゴ礁の海に流れる水の浄化や稚魚たちのオアシスになっています。


州崎にダイサギがきました

今回の植樹は、マングローブ域の草刈りやメヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギを植栽、漂着ゴミやポイ捨てゴミの一掃を行います。



この事業は、平成23年度サンゴ礁保全活動支援事業の支援を受けています。

2012年2月9日木曜日

マングローブEEクラブ活動展 ・うるま市生涯学習フェスティバルにて

環境保全アピールポスターの展示
活動写真を見ている親子
● 2月4日~5日は、うるま市生涯学習フェステバルルが市内総合体育館で行われました。
マングローブEEクラブでは、市内の小・中・高校生がつくったポスターや標語、活動写真を展示し、クリーン活動やマングローブ植樹、環境保全など、参加団体ごとに表示し、活動内容をアピール。

実習コーナーでは、木の実やイグサを使ってペンダントや琉球玩具つくり

 ●2月5日は、実習コーナーを設けて、地域のサキシマスオウノキの実を活用してペンダントやストラップつくりを実践。また、照間のイグサを活用して琉球玩具つくりを実践。子どもも大人も実習コーナーは賑わい112名が挑戦しました。